エステティシャンになろうと思っている人も多いかもしれません。ところで、エステティシャンは具体的に、どのような仕事を日々、こなしているのでしょうか?現在のエステサロンを見てみると、大きく3つのタイプの施術を行っているといえます。それは、フェイシャルトリートメントとボディトリートメント、そして脱毛の施術の3つのタイプです。このすべての施術を総合的に行っているエステサロンももちろんあります。しかし一方で、どれかの施術に特化をして、サービスの提供をこなっているエステサロンもあります。また施術方法についても、いくつかのスタイルに分類できるようです。例えば、最新の器具を使って施術を実施しているエステサロンがある一方で、ハンドトリートメントといって、人間の手をつかって、マッサージのような施術を実施しているエステサロンもあります。それぞれに、それぞれのメリットがあります。最新器具を使ったトリートメントの場合には、より安全により高い効果が期待できるでしょう。またハンドトリートメントの場合には、個人に合わせた力加減でトリートメントを行えます。また手にはぬくもりがあるので、エステティシャンの温かさがお客さんに伝播して、一種のリラクゼーション効果を引き出すことにつながっていくかもしれません。フェイシャルやボディトリートメントの中には、さらにいろいろな種類の施術があります。美白もあるでしょうし、痩身エステもあるでしょう。さらには、肌トラブルをどうにかしたいという人もいるかもしれません。そのようないろいろな要望に対して、対応ができることがエステティシャンには求められます。
エステティシャンというと、施術の仕事が中心になるイメージがあるでしょう。確かにそうですが、施術がエステティシャンの仕事のすべてでもありません。ほかにも、裏方とも言うべき仕事があります。具体的には、理念類などを施術では使用しますが、それらの片づけを行わないといけません。また日に何人ものお客さんの施術をするのが一般的です。そこで、一人のお客さんの施術が完了をすれば、次のお客さんを受け入れるための施術の準備を行う必要があります。またいろいろなお客さんが利用をしますので、どのような施術を受けたか、予約はどのようになっているかといった、顧客情報についても、きちんとエステティシャンが管理をする必要があります。また新規でやってきたお客さんに対しては、カウンセリングを通じて、このエステサロンではどのような施術を実施しているのか、接術ではどのような器具を使うのか、料金システムはどのようになっているのかといった情報の説明をしないといけません。またエステサロンの掃除なども担当します。エステサロンの営業時間ですが、早いところだと朝の10時ごろからスタートしている場合が多いです。そして夜も結構遅くまでやっていて、夜の10時とか、11時ごろまで営業をしているところも結構あります。現在、エステサロンのメインのターゲットとして、OLがいます。彼女たちが仕事終わりにエステサロンに立ち寄れるようにするためには、夜の遅い時間帯まで、営業を続ける必要があるわけです。ただし、たいていのエステサロンは、完全よく焼く性になっています。あらかじめスケジュールが決まっているので、残業をするということは、あまりないというところは、メリットといえるでしょう。
Copyright(C) エステティシャン情報 All Rights Reserved.